フィリピン株の道

資産運用の観点から、日本ではマイナーなフィリピン株にクローズアップ。
話題のベトナム株よりフィリピン株は成果をあげられるのか!?現地情報や体験談など織り交ぜて紹介。
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東南アジア圏は高く終わる
 こんばんは、SUGAです。本日のフィリピン株式市場は前日比35.08(+1.02%)
アップの3,475.75ポイントとなりました。

 東南アジア圏は総じて高くなりだしてきましたね。引き続き面白くなりそうな
予感がしてきましたね。
 
【東南アジア株式=上昇、シンガポール市場は最高値に迫る】
 26日の東南アジア株式市場は軒並み上昇した。シンガポール市場は7月につけた
史上最高値近辺まで上げた。沖合石油リグ建設のケッペル・コーポレーション
や中国海運大手コスコのシンガポール子会社、コスコ・コープ・シンガポールが
上昇を主導した。

 シンガポール市場のストレーツ・タイムズ指数(STI)は0.70%高の
3650.09で引けた。7月16日につけた史上最高値の3688.58
に迫った。

 他市場の終値は、クアラルンプール市場が0.34%高、ジャカルタ市場
が1.32%高、マニラ市場が1.02%高、ベトナムのホーチミン市場が
0.60%高、そしてバンコク市場が1.10%高。

 シンガポールのディーラーらによると、ケッペルとコスコはともに契約の受注を
好感して上げたという。コスコは5.7%高。同社が最近7億2440万ドル相当
の契約を受注したことを材料に、シティグループが同社株の目標価格を引き上げた
ことを受けた。シティグループはまた同社の利益見通しを引き上げたほか、
同株の投資推奨を「バイ」で据え置いた。

 ケッペルは2.9%高。同社は取引終了後に、1億シンガポールドル相当の
船舶改造契約を獲得したと発表した。

 クアラルンプール市場では、ゲンティンが3.2%高。通信のディジ・ドット
コムは4.4%高。

 ジャカルタ市場では、バンク・ラクヤット・インドネシア(3.7%高)や
マンディリ銀行(3.6%高)などの銀行株が上昇を主導した。

 バンコク市場では、石油・天然ガス最大手のタイ石油会社(PTT)が
1.2%高、石油精製のタイオイルが2.9%高と上昇を主導。

 マニラ市場では、フィリピン・ロング・ディスタンス・テレフォン(PLDT)
が1.6%高と、上昇を主導した。

 ベトナム市場で上昇を主導したのはビムソン・パッキングで、5%高だった。
ロイター 07/9/26より

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