フィリピン株の道

資産運用の観点から、日本ではマイナーなフィリピン株にクローズアップ。
話題のベトナム株よりフィリピン株は成果をあげられるのか!?現地情報や体験談など織り交ぜて紹介。
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フィリピン株式市場も大幅安に!
 こんばんは、SUGAです。本日の株式市場は前日のNYダウの下げにつられて
日経平均も年初来安値16,475円となりました。

 この流れはアジア全般に広がり、フィリピン株式市場も133.22ポイント
(-4.1%)安の3130.34ポイントまで下げて終わりました。

 サブプライム問題が波及して、全世界同時株安の状態となっておりますが、
これだけ下げるとそろそろ反発してきそうなものなのですが・・・。

 今後も相場の動きが気になりますね。

【フィリピン株(終了):総合指数、5カ月ぶり大幅下落−米景気懸念】

 15日のフィリピン株式市場では、フィリピン総合指数が5カ月ぶりの大幅
下落となった。小売り最大手の米ウォルマート・ストアーズが利益見通しを
下方修正したことで、米国の需要が冷え込むとの懸念が広がった。

 信用力の低い個人向け(サブプライム)住宅ローンに関連する損失が
世界経済にマイナスになるとの見方も強まった。国内電話最大手フィリピン・
ロング・ディスタンス・テレフォン(PLDT)が安い。

 フィリピン総合指数は前日比133.22ポイント(4.1%)安の3130.34で
終了し、3月5日以来の大幅な下げとなった。3月21日以来の安値。
Bloomberg 07/8/15より
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フィリピン 株式市場
フィリピン株式市場も大幅安に!15日のフィリピン株式市場では、フィリピン総合指数が5カ月ぶりの大幅下落となった。小売り最大手の米ウォルマート・ストアーズが利益見通しを下方修正したことで、米国の需要が冷え込むとの懸念が広がった。 信用力の低い個人向け(サ
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