2010.10.21 Thursday
爆弾騒ぎ!でも最高値!?
本日のフィリピン株式市場は、前日比57.21ポイント(1.36%)アップして
4,249.17ポイントの史上最高値を更新しました。
4,249.17ポイントの史上最高値を更新しました。
勢いの増しているフィリピン株式市場に、ドキっとさせるニュースが飛び
こんできました。通常はこのような情報が飛び交うと、危険を察知して市場に
冷や水を浴びせるものですが、不思議なことにあっさりと最高値を更新して
しまいました。次の目標4500ポイント台まで射程圏に近付いてきました。
【フィリピン証取、爆弾騒ぎで取引一時中止】
マニラ首都圏マカティ市のフィリピン証券取引所で21日午前、爆弾騒ぎがあり、同取引所は取引を一時中止した。取引終了時間となる午後0時10分(日本時間同1時10分)ごろ安全が確認され、同取引所は午後1時から同2時まで臨時の取引を実施した。足元経済の堅調ぶりを受け、指標の同取引所総合指数(PSEi)は終値で4249.17と史上最高値を更新した。
同取引所には午前10時ごろ、「取引所に爆弾がある」との電話があり、2時間近く取引が中断した。同取引所のある建物で働く会社員らも退避、警察は警察犬なども投入して捜査したが、爆弾は見つからなかった。
日本経済新聞 2010.10.2より
【フィリピン証取、爆弾騒ぎで取引一時中止】
マニラ首都圏マカティ市のフィリピン証券取引所で21日午前、爆弾騒ぎがあり、同取引所は取引を一時中止した。取引終了時間となる午後0時10分(日本時間同1時10分)ごろ安全が確認され、同取引所は午後1時から同2時まで臨時の取引を実施した。足元経済の堅調ぶりを受け、指標の同取引所総合指数(PSEi)は終値で4249.17と史上最高値を更新した。同取引所には午前10時ごろ、「取引所に爆弾がある」との電話があり、2時間近く取引が中断した。同取引所のある建物で働く会社員らも退避、警察は警察犬なども投入して捜査したが、爆弾は見つからなかった。
日本経済新聞 2010.10.2より


